iPhoneで曲作りをするのにおすすめのアプリを紹介します。

最近人気のアプリだと、

  • GarageBand
  • BandLab
  • Suno

が代表的なアプリとして挙がると思います。

しかし、作曲をしたことがないなど、初心者の段階だとどのアプリから始めたらいいか悩んでしまいますよね。

そこでシンガーソングライターとして活動していた筆者がおすすめのアプリを解説します。

特にこれからシンガーソングライターとして活動するために、曲作りを始めようと考えている方は参考にしてみてください。

iPhoneの曲作りでおすすめのアプリは1択

結論からお伝えすると、iPhoneユーザーのシンガーソングライターにおすすめのアプリは「GarageBand(ガレージバンド)」です。

なぜなら、iPhoneのために作られたアプリだからです。

GarageBandは、iPhoneを作っているApple社が開発した無料の曲作りアプリです。

それだけではなく、自由度が高く、将来的にやりたいことが出てきても大抵のことに対応できるような設計になっています。

パソコン版のGarageBandや、有料DAWソフトである「Logic Pro X」とも互換性があるので、将来パソコンでも作曲したいと考えている場合はさらにおすすめです。

一方でデメリットとしては、最近流行りのAI作曲に対応していないという点があります。

生成AIを使って作曲したい場合は、後述するSunoなどと併用して使う必要があります。

AIのみで作曲するつもりであれば、別のアプリを選択することをおすすめします。

GarageBandとBandLabはどっちがいいのか?

BandLab(バンドラボ)はどうなのかというと、正直なところ悪くはありません。

GarageBandと同じように、自由度は高く曲作りできるような設計になっています。

GarageBandにはない強みとして、コラボレーション機能や共有などSNSのような使い方ができる特徴があります。

しかし、BandLabは広告表示や操作性の面で、不便を感じる声も一定数あるようです。

プレミアム機能の制限などもあるため、有料プランを利用する前提であれば、BandLabも選択肢に入れてもいいと思います。

しっかりと曲作りをしたいならGarageBandを選択することをおすすめします。

曲作りにSunoを使うのはどうか?

SunoはAI作曲のアプリとして人気のアプリです。

筆者も使ってみましたが、かんたんな言葉を投げかけるだけで曲を作ることができるので、手軽に曲を作ってもらえるという点ではすごく楽しめるアプリでした。

しかし、自分で曲を作っている感覚が持てず、誰かに作ってもらった曲という感覚が近かったように思います。

補助として使うなら悪くはない選択肢です。

まとめ

iPhoneの曲作りでおすすめのアプリは「GarageBand」です。

本格的な作曲をしたい人は特にこれ1択と言っていいのではないでしょうか。

BandLabは繋がりを楽しみたい人、Sunoは曲を作ってもらいたい人にはピッタリです。

いずれにしても、アプリが決まらなければ曲作りを始めることもできないので、まずは気になったアプリを触ってみることをおすすめします!